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初期強度促進コンクリート「アーリークリート」

2026/04/17 更新
  • 概要
  • 新規性

NETIS登録番号:QS-200040-A

概要

山岳トンネルやシールド工法の覆工コンクリートについて、硬化促進剤と早強型膨張材を併用して初期強度の発現を促進する技術。

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従来技術

標準配合コンクリート

新規性

・コンクリート材料の従来配合に対し、早強性の膨張材と亜硝酸カルシウムをベースとした硬化促進剤を添加した。

期待される効果

・早強性の膨張材と亜硝酸カルシウムをベースとした硬化促進剤の相乗効果により、硬化を促進・水和物を早期に生成し、緻密化を実現できる。よって、所要のコンクリートの施工性状を確保しながらコンクリートを緻密化でき、トンネル工事で必要となる、打込後14~20時間で、強度発現を150~180%程度促進できる(脱型時間の目安となる、養生時間が1日未満の強度発現を1-3N/mm2程度向上できる)。
・初期強度の発現が促進されることにより、寒冷地等の脱枠に必要な強度の確保が困難な現場において、施工サイクルを確保することが可能となる。
・覆工コンクリートを緻密化できることにより、水の浸入を抑制し、塩害・中性化等の予防に寄与するため、コンクリートの長期耐久性の向上が期待できる。

適用条件

① 自然条件
・外気温:5~35℃
② 現場条件
・混和剤の添加スペースとして、2m×2m程度必要
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし

活用効果

経済性
低下
品質
向上
施工性
向上
工程
同程度
安全性
同程度
周辺環境
同程度

施工事例・施工実績

工事採用実績

2件

提供可能地域

北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄

施工手順

カタログ

アーリークリートカタログPDF

会社情報

会社名
太平洋マテリアル(株)
TEL
03-5832-5226
企業情報
公式サイト

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