ベルト探傷制御装置
2024/08/28 更新新規性
・ベルト表面の点検方法を、目視確認からベルト表面へのレーザ照射による自動監視に変えた。
・レーザは超高速で三次元形状を測定できる装置にした。
・レーザは超高速で三次元形状を測定できる装置にした。
期待される効果(詳細)
・点検方法をレーザ照射に変えたことにより、傷の状況は可視化したデータで確認・記録ができる。
・超高速三次元形状測定用のレーザを照射することにより、表面傷や貫通傷共に検知することができる。
・点検方法を自動監視に変えたことにより、設定された値を超える補修が必要な傷を検知した場合はベルトコンベヤを自動停止できる。
※ベルトの軽微な損傷は現場で応急復旧可能であるが、大きな損傷や破断が発生した場合は、その復旧までの期間(1週間程度)、作業の中断を余儀なくされ工程遅延の原因となる。
・超高速三次元形状測定用のレーザを照射することにより、表面傷や貫通傷共に検知することができる。
・点検方法を自動監視に変えたことにより、設定された値を超える補修が必要な傷を検知した場合はベルトコンベヤを自動停止できる。
※ベルトの軽微な損傷は現場で応急復旧可能であるが、大きな損傷や破断が発生した場合は、その復旧までの期間(1週間程度)、作業の中断を余儀なくされ工程遅延の原因となる。
適用条件
① 自然条件
・使用温度:-10~40℃
・使用湿度:30~80%(氷結・結露無きこと)
② 現場条件
・初期データ時はベルト表面及び裏面には土砂等異物が付着していないこと
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・日本工業規格「レーザ製品の安全基準」(JISC 6802)
・使用温度:-10~40℃
・使用湿度:30~80%(氷結・結露無きこと)
② 現場条件
・初期データ時はベルト表面及び裏面には土砂等異物が付着していないこと
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・日本工業規格「レーザ製品の安全基準」(JISC 6802)
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
- 公
- 1件
- 他
- 0件
施工手順
会社情報
- 会社名
- 日建リース工業(株)
- TEL
- 03-3295-9111
- 企業情報
- 公式サイト