クリスタルジュエリー工法
2024/08/28 更新新規性
・塗替え塗装時の素地調整工が3種ケレン程度の処理で施工が可能となった為、狭隘部や隙間の施工が容易に行えるようになったのでブラスト機や溶射装置等の特殊機械を使用しなくても良くなった。
・金属溶射の施工量が3.5日/10基に対し、新技術は2日/10基となり工期短縮が可能になった。
・鋼材面の他にコンクリート面やゴム面も一体化に塗膜を被覆する事が可能となり防食機能が向上した。
・透明塗膜を形成するため素地状態を可視化する事が可能となり、透明塗膜の塗装では各工程の管理が困難であったがブラックライトを当てる事により各層が異なった発色をする為、工程管理が容易で品質の確保に優れる。
・金属溶射の施工量が3.5日/10基に対し、新技術は2日/10基となり工期短縮が可能になった。
・鋼材面の他にコンクリート面やゴム面も一体化に塗膜を被覆する事が可能となり防食機能が向上した。
・透明塗膜を形成するため素地状態を可視化する事が可能となり、透明塗膜の塗装では各工程の管理が困難であったがブラックライトを当てる事により各層が異なった発色をする為、工程管理が容易で品質の確保に優れる。
期待される効果(詳細)
・飛来塩分や塩化カルシウムの蓄積に耐えられる遮塩性に優れた塗膜を形成するため耐塩害性が向上すると共に施工時に特殊機械を使用する必要がないため、施工業者の確保が容易となり人手不足問題を軽減できる。
・ゴム面に施す事によりオゾン劣化を抑制させ支承ゴムの耐久性が向上する事と変形追随性に優れるためコンクリートがひび割れを生じた際に追随しコンクリートの中性化予防もとしても優れる。
・透明塗膜を形成するため施工後に下地の劣化状況を目視確認することが可能となったため、点検時の生産性向上や維持管理が容易となる。
・ゴム面に施す事によりオゾン劣化を抑制させ支承ゴムの耐久性が向上する事と変形追随性に優れるためコンクリートがひび割れを生じた際に追随しコンクリートの中性化予防もとしても優れる。
・透明塗膜を形成するため施工後に下地の劣化状況を目視確認することが可能となったため、点検時の生産性向上や維持管理が容易となる。
適用条件
① 自然条件
・気温5℃以下、湿度85%以上は施工不可。
・雨天時又はその恐れのある時は施工不可。
② 現場条件
・ディスクサンダー等の動力工具、手ケレンを用いた3種ケレン程度以上の素地調整工が可能なスペース0.5m×1.0m=0.5㎡の狭隘部の施工を可能とする。
③ 技術提供可能地域
・地域制限なし。
④ 関係法令等
有機溶剤中毒予防規則、危険物関連法令(第4類)。
・気温5℃以下、湿度85%以上は施工不可。
・雨天時又はその恐れのある時は施工不可。
② 現場条件
・ディスクサンダー等の動力工具、手ケレンを用いた3種ケレン程度以上の素地調整工が可能なスペース0.5m×1.0m=0.5㎡の狭隘部の施工を可能とする。
③ 技術提供可能地域
・地域制限なし。
④ 関係法令等
有機溶剤中毒予防規則、危険物関連法令(第4類)。
特徴 |
① 腐食(サビ)しにくい。腐食が進行していても、侵食の抑制が可能。ゴム、コンクリートの保護にも役立つ。
② 透明性樹脂塗料により視認性を確保、正確な目視点検を実現。劣化・変状の早期発見と経過観察が可能。
③ 塗布したことをブラックライトで確認できるため、施工管理が容易。1液型塗料のため、ヒューマンエラーも抑制。
④ 優れた防食の性能と維持管理の簡略化等により、ライフサイクルコストの最小化を実現。
商品性能 |
● 防食性 JISH8502、JISK5600複合サイクル試験(120サイクル)を行い、3種ケレン程度の素地調整で溶射相当の防錆性能を発揮。 ● 耐候性 JISK5600キセノンランプ法を用いた促進耐候性試験(2000時間)を行い、光沢保持率100%を発揮し、期待耐久年数100年を確保。 ● 変形追随性 変形追随性試験にてJISK6251 NR ゴム及びCR ゴムに塗布した試験体を250%のチカラで5回以上引っ張っても、割れや剥がれを認めず。 ● 耐オゾン性 オゾン劣化試験にてJISK6251 NR ゴム及びCR ゴムに塗布した試験体へオゾンを96時間あてても、割れや剥がれを認めず。
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 6件
- 他
- 4件