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ポリウレア樹脂を用いたコンクリート構造物の機能保持・向上技術「タフネスコート工法」

2024/09/02 更新
  • タフネスコート工法
  • 特定の機能

NETIS登録番号:QS-210065-A

概要

コンクリート構造物表面に対して、専用のポリウレア樹脂をスプレーガンで吹き付けることで剥落防止、貯水性確保、耐久性向上及び耐衝撃性向上といった機能を個別あるいは同時に発現可能であり、維持管理コストの低減並びに長寿命化を図ることができる技術。

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新規性

従来炭素繊維シートをエポキシ樹脂含浸材で貼り付けていたものを、補強繊維無しでポリウレア樹脂の吹付のみによる工法に変更した。

期待される効果(詳細)

・迅速な施工、工程数減少による工期短縮が可能。
・それぞれの構造物に応じて特定の機能(剥落防止、貯水性確保、耐久性向上、耐衝撃性向上)を保持させることで合理的な維持管理並びに長寿命化を図ることができる。

適用条件

①自然条件
・施工時の気温が5~35℃であること
・施工時の湿度が85%以下であること
②現場条件
・塗布面が濡れていないこと
・塗布面にひび割れ、浮き・剥離等の劣化がある場合は事前に補修対策を行う
・コンクリートの表面含水率は8%以下であること
・ローラー又はスプレーによる吹付が可能な作業スペースの確保(施工対象からの距離:約1m)
・吹付用の車両は4tトラック等を使用し、配置する場所を確保する
・電源は発動発電機により確保する
③技術提供可能地域
全国
④関係法令等
・消防法
・PRTR法

施工事例・施工実績

工事採用実績

1件
6件
6件

施工手順

会社情報

会社名
タフネスコート技術研究会
TEL
03-3837-5853
企業情報
公式サイト

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