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3Sセグメント工法

2025/03/06 更新
  • 構造図
  • 施工例① 円形管(φ1,500)
  • 施工例② 馬蹄形渠
  • 適用範囲

概要

老朽化した既設管きょを複合管として再生する工法。表面部材は、硬質塩化ビニル(PVC)により成型したセグメント(以下「3Sセグメント」という)であり、既設人孔から搬入運搬し所定の位置にボルトで組み立てる。その後、既設管きょと3Sセグメントとの隙間に、3Sセグメント用充填材(以下「3S充填材」という)を注入し、3Sセグメントと3S充填材および既設管きょを一体化する技術。

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期待される効果(詳細)

1.施工準備が容易
・大型/特殊機械が不要
・人孔入口よりのセグメントおよびツールの搬入が容易

2.確実な施工が可能
・透明なセグメントにより充填材の注入状況の目視が可能
・新管と同等以上の強度確保が可能

3.施工の柔軟性が大きい
・曲線加工が可能(φ800mmでR3.2m以上)
・上下分割施工や2方向への同時施工が可能
・用途によりセグメント樹脂材料の選択が可能

4.既設管の稼働状況の影響が小さい
・流水下での施工が可能
・一時的な施工の中断が可能
・部分的な更生が可能

■本管ライニングの施工工程
1.準備工
 ↓
2.管きょ内洗浄工
 ↓
3.管きょ内目視調査工
 ↓
4.セグメント搬入・搬送工
 ↓
5.セグメント組立工
 ↓
6.サポート設置工
 ↓
7.充填材注入工
 ↓
8.サポート撤去工
 ↓
9.管口仕上げ

 

  

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
3SICP技術協会
TEL
03-5829-3581
企業情報
公式サイト

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