高性能砒素吸着材(As-Catch2)による水中の砒素吸着除去工法
2022/12/19 更新新規性
・処理工法を凝集沈殿工法からAs-Catch2による水中の砒素吸着除去工法に変えた。
期待される効果(詳細)
砒素吸着除去工法に変えたことにより、以下の効果が期待できる。
・装置のリース費、設置撤去工事費、さらに運転管理費と処分費の減少となるので、経済性の向上が図られる。
・前処理のpH調整が不要となるので、経済性の向上が図られる。
・酸化剤と凝集剤の使用が不要となるので、経済性の向上が図られる。
・砒素吸着量が5g/kg(湿潤重)で従来技術より10倍以上高いため、吸着除去装置が小型化になるので、経済性、施工性の向上が図られる。
・吸着塔と処理水槽のみで設置し、設置場所の減少と工程の短縮となるので、施工性の向上が図られる。
・水酸化ナトリウム等の毒劇物を使用していないので、安全性の向上が図られる。
・凝集沈殿に使用する薬剤が不要となるので、産廃量が3416kg/年、従来技術より98%以上減少し、環境負荷軽減の向上が図られる。
・装置のリース費、設置撤去工事費、さらに運転管理費と処分費の減少となるので、経済性の向上が図られる。
・前処理のpH調整が不要となるので、経済性の向上が図られる。
・酸化剤と凝集剤の使用が不要となるので、経済性の向上が図られる。
・砒素吸着量が5g/kg(湿潤重)で従来技術より10倍以上高いため、吸着除去装置が小型化になるので、経済性、施工性の向上が図られる。
・吸着塔と処理水槽のみで設置し、設置場所の減少と工程の短縮となるので、施工性の向上が図られる。
・水酸化ナトリウム等の毒劇物を使用していないので、安全性の向上が図られる。
・凝集沈殿に使用する薬剤が不要となるので、産廃量が3416kg/年、従来技術より98%以上減少し、環境負荷軽減の向上が図られる。
適用条件
① 自然条件
・悪天候は施工しないこと。
・稼動時に気温が0℃以上であること。
② 現場条件
・装置設置面積として3m×3m=9m2(通水速度10m3/hの場合)以上必要。
・作業面積として5m×5m=25m2(通水速度10m3/hの場合)以上必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・土壌汚染対策法(発行年:平成26年、発行元:環境省)
・水質汚濁防止法(発行年:平成23年、発行元:環境省)
・廃棄物の処理及び清掃に関する法律(発行年:昭和45年、発行元:環境省)
・悪天候は施工しないこと。
・稼動時に気温が0℃以上であること。
② 現場条件
・装置設置面積として3m×3m=9m2(通水速度10m3/hの場合)以上必要。
・作業面積として5m×5m=25m2(通水速度10m3/hの場合)以上必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・土壌汚染対策法(発行年:平成26年、発行元:環境省)
・水質汚濁防止法(発行年:平成23年、発行元:環境省)
・廃棄物の処理及び清掃に関する法律(発行年:昭和45年、発行元:環境省)
使用する機械・工具
- 吸着塔
- 処理水槽
- 配線・配管設備
- バキューム車