2次覆工コンクリート急速施工
2021/03/03 更新新規性
コンクリート圧送管に分流・流量調整ユニットを用いて均等に打設し、さらにポンプ車2台の使用により4箇所同時に打設可能とした。
期待される効果(詳細)
・4箇所同時打設とすることにより、打設に掛かる時間を従来の6時間から4時間程度に短縮され、施工性が向上する。
・打設時間の短縮により労務費が軽減され、経済性が向上する。
・セントル移動・セットとコンクリート打設を1日で行うことで、養生時間が従来の51時間/週から120時間/週となり、コンクリートの品質向上が期待できる。
・打設時間の短縮により労務費が軽減され、経済性が向上する。
・セントル移動・セットとコンクリート打設を1日で行うことで、養生時間が従来の51時間/週から120時間/週となり、コンクリートの品質向上が期待できる。
適用条件
① 自然条件
・トンネル坑内の為天候等に影響されない
② 現場条件
・スライドセントル1台、生コン車2台、ポンプ車2台が必要となり、250m2程度の施工スペースが必要となる
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能
④ 関係法令等
・従来と同様
・トンネル坑内の為天候等に影響されない
② 現場条件
・スライドセントル1台、生コン車2台、ポンプ車2台が必要となり、250m2程度の施工スペースが必要となる
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能
④ 関係法令等
・従来と同様