デンカパワーCSAタイプT
2020/09/07 更新新規性
・使用する材料をエトリンガイト系からエトリンガイト・石灰複合系に変えた。
期待される効果(詳細)
エトリンガイト・石灰複合系に変えたことにより、以下の効果が期待できる。
・覆工サイクルに合わせた初期強度発現と温度ひび割れの低減が同時にできるため、品質の向上が図れる。
・材料単価は高いが高性能化により膨張材の標準使用量が30kg/m3から20kg/m3と少なくなるので、経済性の向上が図れる。
・覆工サイクルに合わせた初期強度発現と温度ひび割れの低減が同時にできるため、品質の向上が図れる。
・材料単価は高いが高性能化により膨張材の標準使用量が30kg/m3から20kg/m3と少なくなるので、経済性の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・生コン工場では、100m3製造時の場合、材料(デンカパワーCSAタイプT)保管スペースとして2m2分が必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・特になし。
② 現場条件
・生コン工場では、100m3製造時の場合、材料(デンカパワーCSAタイプT)保管スペースとして2m2分が必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- コンクリートポンプ車