塩害対策用断面修復材「デンカクロルフィックス」
2022/06/21 更新新規性
・断面修復材にあらかじめ塩化物イオン固定化材を混和した。
・1ショット工法のポリマーセメントモルタルから硬化促進剤を混合した1.5ショット工法に変えた。(クロルフィックスショット)
・1ショット工法のポリマーセメントモルタルから硬化促進剤を混合した1.5ショット工法に変えた。(クロルフィックスショット)
期待される効果(詳細)
・断面修復材にあらかじめ塩化物イオン固定化材を混和したことにより、浸透する塩化物イオンを固定化し塩化物イオンの浸透速度を低減するため塩害劣化を大幅に抑制できるので、耐久性の向上が図れる。塩化物イオン濃度の浸透評価解析により、発錆限界値に達する年数は無添加:7.5年、湿式吹付け用材料(クロルフィックスショット):11.5年、左官用材料(RISクロルフィックスエース)15.5年のように予測できる。
・1ショット工法のポリマーセメントモルタルから硬化促進剤を混合した1.5ショット工法に変えたことにより1層当たりの吹付け厚が増すため労務費が削減できるので、経済性の向上が図れる(クロルフィックスのイニシャルコスト)。また、塩化物イオン固定化材を添加したことにより、塩害劣化を大幅に抑制できるため構造物の補修回数が少なくなり、ライフサイクルコストが低減できるので、経済性の向上が図れる。
・1ショット工法のポリマーセメントモルタルから硬化促進剤を混合した1.5ショット工法に変えたことにより1層当たりの吹付け厚が増すため労務費が削減できるので、経済性の向上が図れる(クロルフィックスのイニシャルコスト)。また、塩化物イオン固定化材を添加したことにより、塩害劣化を大幅に抑制できるため構造物の補修回数が少なくなり、ライフサイクルコストが低減できるので、経済性の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・気温が5℃~35℃の範囲にあること。
② 現場条件
・100m²の施工には作業および置き場スペースとして5m×10m=50m²(吹付け工法)、5m×5m=25m²(左官工法)のスペースが必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・気温が5℃~35℃の範囲にあること。
② 現場条件
・100m²の施工には作業および置き場スペースとして5m×10m=50m²(吹付け工法)、5m×5m=25m²(左官工法)のスペースが必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。