朝日ストーンガード貫通支柱工法
2018/12/03 更新新規性
・ロープを柱に固定する方法を変更することで柵を連続して設置できるようになり、柵長さを柔軟に定められるようになった。従来は柵を分断し、端末支柱構造が必要だった箇所の柱構造を本工法にて簡素化できた
・コーナー角度が小さい場合は貫通支柱を一対で使用することで、ロープを切断せず柵が設置できる場合がある
・同一規格の柵に対し、貫通支柱を複数サイズ(H175×175~H300×300)用意することで、多様な地形において適切な規格の貫通支柱を選択できる
・コーナー角度が小さい場合は貫通支柱を一対で使用することで、ロープを切断せず柵が設置できる場合がある
・同一規格の柵に対し、貫通支柱を複数サイズ(H175×175~H300×300)用意することで、多様な地形において適切な規格の貫通支柱を選択できる
期待される効果(詳細)
・ロープを支障なく屈曲できる範囲が広まり、コーナー、勾配変曲点及びそれらの組み合わせ等多様な地形に柔軟に適用できる
・柵長さを柔軟に定められ、ロープのエネルギー吸収能力を効果的に引き出せる
・コーナー、勾配変曲部を中間支柱構造で処置する場合、ロープをフランジにUボルトで固定するのに対し、貫通支柱ではロープをウェブに貫通させるためUボルトの折損によって支柱から離れることがない
・柵長さを柔軟に定められ、ロープのエネルギー吸収能力を効果的に引き出せる
・コーナー、勾配変曲部を中間支柱構造で処置する場合、ロープをフランジにUボルトで固定するのに対し、貫通支柱ではロープをウェブに貫通させるためUボルトの折損によって支柱から離れることがない
適用条件
① 自然条件
・屋外作業のため、それが可能な程度の気象条件であること
② 現場条件
・落石防護柵用資材が保管できる程度の搬入スペース
・貫通支柱は現地での特別な加工を要しない
③ 技術提供可能地域
・制限なし
④ 関係法令等
・特になし
・屋外作業のため、それが可能な程度の気象条件であること
② 現場条件
・落石防護柵用資材が保管できる程度の搬入スペース
・貫通支柱は現地での特別な加工を要しない
③ 技術提供可能地域
・制限なし
④ 関係法令等
・特になし
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- 朝日スチール工業(株)
- TEL
- 087-833-5151
- 企業情報
- 公式サイト