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LDB-500

2024/08/28 更新

NETIS登録番号:KT-170074-A

概要

本技術は小変形の落石防護柵で、従来は落石防護柵付き重力式擁壁で対応していた。本技術の活用により、落石衝突面をコンクリートからワイヤロープとネットに変更し、従来技術よりも小断面の擁壁と併用して設置することで切土量を抑制できるため、工程短縮が図れる。

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新規性

・落石衝突面をコンクリートから、ワイヤロープ(横ロープ)およびネットに変更した。
・鋼材の曲げ変形を利用した衝撃緩衝装置(Uブレーキ)を、横ロープ端部に追加設置した。
・柵の変形量を2.0m以下に抑えることにより、道路及び鉄道の建築限界を侵さないため、道路及び鉄道利用者の安全を担保できる。

期待される効果(詳細)

・落石衝突面をコンクリートから、ワイヤロープ(横ロープ)およびネットに変更したことにより、従来技術よりも小断面の擁壁と併用して設置することで切土量を抑制できるため、工程短縮が図れる。さらに、地形の改変量や樹木の伐採量も減るため、周辺環境への影響抑制が図れる。
・鋼材の曲げ変形を利用した衝撃緩衝装置(Uブレーキ)を横ロープ端部に追加設置したことにより、柵は現地で部材を組み立てるのみとなるため、施工性の向上が図れる。

適用条件

① 自然条件
・悪天候(暴風、豪雨、豪雪)時は安全施工の観点から、基本的に作業を実施しない。
② 現場条件
・クレーン設置箇所を含めた作業範囲120m2(8m×15m)以上必要である。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。

施工事例・施工実績

工事採用実績

0件
1件
0件

施工手順

会社情報

会社名
東亜グラウト工業(株)
TEL
03-3355-6200
企業情報
公式サイト

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